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下野新聞1月16日号の記事が掲載されました。

18Jan.2021

 

下野新聞1月16日号の記事が掲載されました。

 

ユニフォーム企画製造のカーシーカシマ(佐野市戸奈良町、増田宣二社長)は2020年12月17日、モデルにジャケットなどアイテムを着せ替えて立体画像でコーディネートを選べるアプリ「カーシースマートコミュニケーション(スマコミュ)」を開発し、提供を始めた。

顧客へのユニフォーム提案はこれまでカタログ中心だった。スマコミュは、平面の2次元から立体の3次元での提案に形を変え、「顧客の思いを素早く形にするためのツール、新しい価値を提供したいという思い」から開発した。

カタログでは不可能だった、オフィスなど着用する空間、立体化したモデルのコーディネートを次々に変え、モデルを360度回転させて背面まで確認できるようにした。ユニフォーム業界で初の試みという。

アプリはスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」、iPad(アイパッド)のiOS11・0以降に対応する。

手順は同社のオフィス向け「エンジョイ」、接客向けの「エンジョイノワール」福祉関係向けの「ハートグリーン」、清掃、物流などワーキング向けの「キャリーン」、娯楽関係向けの「アムスネット」の、5ブランドからブランドと希望の制服を選ぶ。さらにジャケット、ベスト、ブラウス、スカート、パンツ、スカーフなどアイテムごとに着せ替えて思いを具体化させる。

着用する空間も選択でき、顧客が実際に着用する空間の写真を背景に設定することもでき、実際に着用したときの空間マッチングも確認できる。今後はデジタル採寸機能を追加で実装する予定。広報担当者は「このアプリを使うことで、ユニフォームの可能性が広がり、ユニフォームを選ぶ楽しさをもっと気軽により多くの方に感じてもらえるものになる」としている。

 

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