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下野新聞8月6日号「循環型の繊維を素材に」の記事が掲載されました。

06Aug.2020

下野新聞8月6日号「循環型の繊維を素材に」の記事が掲載されました。

【下記記事一文】

オフィスなどのユニフォームを企画製造するカーシーカシマは、不要になった洋服を原料にした新たな繊維素材で洋服を作る循環型経済(サーキュラーエコノミー)事業に乗り出した。ファッション業界は大量生産・大量廃棄により環境負荷の大きなビジネスを展開してきたという。同社は今後も持続可能なファッション企業であり続けるため、この取り組みを始めた。

回収したポリエステル服を精製し新たなポリエステル繊維を取り出す「BRING Material(ブリング・マテリアル)」の再生技術システムに繊維商社の豊島とともに参画した。

取り扱う商品は、ジャケットとパンツ、スカートの「サステイナブル(持続可能)セットアップスーツ」。クラウドファンディング(CF)サイドのマクアケで16日まで先行販売している。

 

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