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CARBON OFFSETカーボンオフセット

地球にやさしいユニフォーム。カーボンオフセットでCO<sub>2</sub>を削減しませんか?

カーシーカシマは、今まで、省エネ・省資源を通じた温暖化対策を含め環境問題に関して積極的に取り組んできました。
ISO14001認証取得、ECO-FORMの商品開発、リサイクリングシステムの確立、レンタルユニフォームで製品のリユースの推進。
そして、カーボンオフセット付きユニフォームの導入も、環境問題への一連の取り組みのひとつです。

カーボンオフセットとは?

温室効果ガス削減に向けて、地球温暖化防止のためのプロジェクトを支援します。
お客様におかれましても、省エネ・省資源の取組みにより温室効果ガスを減らしていくことが出来ます。ただCO2削減活動は、単独で行うには限界があります。そこで考えられたのがカーボンオフセットという他者と協力をしながらCO2を削減する活動です。
日常生活や経済活動において、努力をしてもどうしても減らせない温室効果ガス=CO2の排出量の全部もしくは一部を、別の場所で行う「温室効果ガス削減プロジェクト」を支援することで、間接的に削減し、相殺、埋め合わせすることのできる、地球にやさしい活動です。

  • 1.自身が排出するCO2の量を知る
  • 2.自助努力によりCO2削減に向けて努力する
  • 3.どうしても削減できない分は、別の場所でCO2削減を支援
  • 4.地球温暖化防止に貢献

カーボンオフセットは日本政府も推進する温室効果ガス削減へむけての取り組み「チャレンジ25キャンペーン」でも推奨されており、地球温暖化防止のための一つの選択肢です。
地球にやさしい低炭素社会をめざして一緒に参加しませんか。

カーシーカシマのカーボンオフセット付きユニフォーム

カーボンオフセット付きユニフォームを購入いただくことで、ユニフォームの製造工程でやむをえず排出されたCO2の一部(一枚当たり、1kg)をお客様自身がオフセット(埋め合わせ)できます。CO2削減に間接的に貢献することになります。

「参考データ」 ブラウスの縫製におけるCO2排出量は1着あたり約0.49kg

出所: 経済産業省製造産業局繊維課、産業情報研究センター
繊維製品(衣料品)のLCA調査報告書 資料編 2003年3月より計算

支援対象となる温室効果ガス削減プロジェクトは、京都議定書で定められた国連の「クリーン開発メカニズム(CDM)」のプロジェクトです。

対象商品としては、カーシーカシマの全てのブランド(エンジョイ、キャリーン、アムスネット、ハートグリーン)及びオーダーメイド商品に関しても全て対応可能です。
また、ご購入いただいたお客様(企業)には、「カーボンオフセット証明書」を発行いたします。

カーボンオフセットのしくみ

カーボンオフセットのしくみ

カーボンオフセットに関する参考情報

オフセット対象活動
製造段階で発生するCO2の一部
オフセット量
1kg/枚
価格負担
10円/枚
排出枠の種類
CER
排出枠の無効化方法
償却
排出枠の調達・無効化
基本的に商品販売に先立って予め、調達・無効化を完了
オフセットプロバイダー
株式会社リサイクルワン

プロジェクトの例

プロジェクトの正式名
NorthWind Bangui Bay Project
認証機関
国連CDM理事会
登録番号
453
排出枠の発行期間
2005年5月1日から2012年4月30日まで
プロジェクトのタイプ
風力発電
プロジェクトの場所
フィリピン NorthWind Bangui湾
温室効果ガス削減総量
397,516 t-CO2 ※予定見込み
プロジェクト概要
本プロジェクトは世界銀行プロトタイプ・カーボン・ファンド(PCF)を通じて参加するCDMプロジェクトのひとつです。PCFは、日本企業からの出資者をはじめとし、世界10カ国より23の政府、政府関係機関や民間企業が出資して、2000年1月に世界で初めて設立されたカーボンファンド(温暖化ガス削減基金)です。
PCFの資金運用は世界銀行に委託されており、開発途上国等において温室効果ガスの削減とともに持続的開発に役立つプロジェクトの実施のために利用されます。
本プロジェクトはフィリピン北部のBangui湾に設置されている33MWの風力発電を行うことで年間約5.7万トンのCO2を削減する見込みです